みちのこみち

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映画 進撃の巨人前後編見たので感想

こんにちは

皆さん、漫画やアニメを見るからといって「オタク」とは限らないですよね。

私もオタクというわけではないですが、進撃の巨人の映画を見てきたので感想を書こうと思います。

 

進撃の巨人は世界中で大人気

進撃の巨人は諌山創さんの漫画で、別冊少年マガジンで連載中。

気味悪い、そして怖い巨人に襲われるスリルに、多くの人がはまっています。

私は原作を読んだことがないので(アニメで見ました)まだわからないのですが、ストーリーの中に伏線がちりばめられており、かなり作りこまれた物語のようです。

 

今回私が紹介するのは、実写化された「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」と「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド」です。前編と後編になります。

それぞれ2015年8月と9月に公開しました。

 

それでは紹介していきたいと思いますが、ネタバレが含まれる場合もございますので、気を付けてください。

 

 

監督・キャスト

監督:樋口真嗣

キャスト:

三浦春馬(エレン)

長谷川博己 (シキシマ)

水原希子 (ミカサ)

本郷奏多 (アルミン)

三浦貴大 (ジャン)

桜庭ななみ (サシャ)

松尾諭 (サンナギ)

石原さとみ (ハンジ)

ピエール瀧 (ソウダ)

 

主要キャラはこんな感じ。原作またはアニメしか知らない方は見慣れない名前があるかと思いますが、それはまたあとで。

 

 

あらすじ

実写版は原作とストーリーや世界観が少し違います。原作のほうにあんまり詳しくないので踏み込めませんが、実写版のあらすじを説明します。

 

主人公エレンは、生まれながらに巨人から身を守るために建てられた壁の中に暮らしていた。そして壁の外の世界を見ることが夢だった。

ある日突然、壁の外に巨人が現れ壁を破壊した。壁に空いた大穴から巨人が次々と流れ込み、町を襲う。エレンの好きだった女の子、ミカサも巨人に襲われてしまう。それを目の当たりにしたエレンは巨人への復讐を誓う。

 

こんな感じで前編が始まり、後編へ続きます。(そしてまだ続きのあるような終わり方だったような…)

 

巨人の大迫力

 

特撮で有名な監督さんですから、巨人のシーンはとても迫力がありました。大きくて本当に怖い。人間を食べるシーンも血しぶきが舞い、レンズのほうにも飛んでくるのでそれを避けようとする私。

ちなみに、やはりお子様には刺激が強いようでPG12指定になっていました。

 

リヴァイ兵長がいない

 

キャラクターの話に戻りますが、皆さんお気づきの通り、リヴァイ兵長がどこにも見当たりません。代わりに登場するのが、シキシマです。リヴァイと同じで最強キャラ。しかしそれくらいしか共通点はないかもしれません。ナルシスティックで怪しいキャラです。

キャストが発表されたときには衝撃的だったでしょうね。人気の一位二位を争うキャラがいないなんて…。

でも、先ほど書いたように原作は伏線も多く未完なので、映画でキリを良くするためにそうするしかなかったのかもしれません。

 

エレンとアルミンの見分けがつかない

ファンの方々に怒られてしまうかもしれませんが、作中でエレン役の三浦春馬さんとアルミン役の本郷奏多さんの見分けがつきにくいところが多々ありました。だって同じ髪型なんだもん。

 

石原さとみさんの概念がくつがえされる

石原さとみさんと言えば可愛いですが、役どころのハンジは激熱な巨人オタク。

イメージが全然違うけれど…。と思ったあの時の私、まだまだですね。

その演技は、ハンジそのままでした。特にアニメの声の張り上げ方を再現されていました。それでいて可愛い。

慣れない声の出し方でかなり喉を傷められたようですね。大根汁が喉に良いそうですよ。

 

 

まとめ

最後に全体的な感想です。

前編では巨人の迫力もあり「すげー」と見入ってしまったのですが、いかんせん後編では終わらせなければいけないという感じが出ていてチープな展開でした。しかも続編がまだありそうです。

なんとなく不完全燃焼なので、私は原作コミックスを借りてきて読むことにします。

それでは皆さん、ここまで読んでいただいてありがとうございました。