みちのこみち

一カ月に二週間は休みたいブログ

ひきこもりと言っておきながら外に出てしまいました。

こんにちは
秋ですね。朝は肌寒くて昼は暖かい。風邪をめされませぬよう、ご自愛ください。
今日はしばらくぶりに学校に行ったきっかけをお話ししたいと思います。

 

ひきこもり認知度上昇

大変名誉なことに、友人間で私のひきこもり認知度が上昇しているようです。そう感じるいくつかのことがありました。

 

北海道出身の友人のこと

北海道出身なのでカマンベールと呼びます。
カマンベールとは一年生の時に同じクラスになりました。三年までぼちぼち連絡を取ったりしていたので気まずくもなく、仲良しでもなく、普通の友達。
彼女はストイックな性格で、学校の交換留学制度に合格するために頑張る姿を見てきました。冬も薄着で夏は暑さで常にイライラしています。早口でハスキーボイスなので何を言っているかわからないことが多いです。

今期は彼女と授業が同じになり、連絡を取ることが多くなりました。
私がたくさん授業を休むうち(2週間くらいの公欠をふくめ)、カマンベールはだんだんと正直になり始めます。最近のやり取りはこんな感じ。
「また授業休むんですねwわかりますww」
「道子は授業に間に合っている印象がないwww」
自分の行動を他人に言わせるとこうなるのはわかっているのですが、傷つくんですよね。というか、たまたまその日遅刻したけど、遅刻したことほとんどないです。私一年生の頃は一限でも授業の40分前に教室にいたのに!
なぜかというと…
「あ、遅刻するなら学校休むもんねwww」
正解!
言い訳ですが、通学に二時間かかるので寝坊するとそのまま間に合わない。

彼女とのやり取りには度々苛立ちましたが、彼女は正しいですから。
そして、意外かもしれませんが私はそんな彼女が好きです。
むしろ、馬鹿にされて好感度が増しました。
結局授業中は優しいし、彼女がしっかりやっているところを見たり聞いたり

するのが割と好きなんです。
やり取りの気を遣ってくれない内容も結局どうでもいいです。
これから授業に行くたびに、「来たぜ…」と言うのもネタになります。
なんだかんだ彼女に救われてしまったのでした。

 

いま留学中の友人のこと。

 群馬出身なのでグンマ―と呼びます。
グンマ―も一年生の時にクラスが一緒になって以来付き合っています。
優しくておっとりしていて頑張り屋。ほとんど話に落ちがないことがたまに傷だけど、気が合います。

そんな彼女から、学校に行った日の夜に連絡がきたんです。
「道子ちゃん、生きてる?」
というような内容で。
話によると、また別の一年生の時に同じクラスだった友人(山形出身で、サクランボをくれたのでサクランボちゃんと呼びます)と電話をした後だったらしく、ランボちゃんが学校で私のことを見ないと話していて、連絡をくれたらしいのです。
みんなそんなに私のこと気にかけてくれてるの?!
一年生のころから心配ばかりかけていて、私が学校にいけない時に理解してくれました。彼女は大切にしなければいけない存在です。
彼女とのやり取りを通してもこれからの勇気をもらいました。

 

また一週間がはじまる

また一週間がはじまる

 

 そう思うと逃げ出したくなります。

私のひきこもりはまだまだ治りそうにありませんが、友人たちのおかげでしばらくの気力を養うことができました。また落ち込むその日まで、ぼちぼちやっていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。私的で身勝手な内容かと思いますが、思い切って記事にしてみました。たまには自分の内面を外にさらすというスリルも良いことかもしれません。