みちのこみち

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秋に食べたい10の味覚

 

こんにちは
食欲の秋!この間今季初のサツマイモを食べて火が付きました。
現代ではいろいろな食材が一年中スーパーで見られますから、秋の食材をありがたがることも少ないように思います。でも、おいしいものはおいしい時期に食べるべき。そこで今日はこの秋に何食べようかなという個人的なメモを残したいと思います。

 

サツマイモ

堂々の第一位はサツマイモ。甘くてお腹にたまる秋の非常食。
スイートポテトのように調理したものよりも、茹でたり蒸したり焼いたりしただけのほうが好きです。スーパーやドンキホーテで売っている石焼いもっておいしいですよね。

 

かぼちゃ

最近おいしさがわかるようになった野菜のひとつ。煮物がごはんにでると、デザート代わりに最後に食べます。かぼちゃスープも大好物です。それから親戚のおばちゃんが作ってくれるかぼちゃの蒸しパンは、糖尿病だったおばちゃんが食べられるスイーツで、砂糖を使っていないのにとても甘くておいしいんです。

 

これも最近おいしいと思い始めた食べ物のひとつ、パシモン。柿があまり好きじゃない人って多いように思います。フルーツの中でも人気が低いような。でも、ほかのフルーツと比べるからいけないんです。柿は控えめな甘さと変わった触感が個性なんです。柿のタルトとかにしたらおいしいと思うんですけど、今度やってみようかなあ。

 

ナス

夏から続くロングセラーですね。過酷な夏の暑さを乗り越えた秋ナスは、夏のナスよりも美味しいそうです。揚げびたしが一番好きです。私はナスのとろとろとした触感が好きなのですが、それが苦手という人も多いですね。様々な調理法がありますから、おいしいと思える食べ方を探してみてください。

 

リンゴ

蜜と言われている部分が実は蜜じゃなかったと知ってショックを受けました。リンゴよりも梨派ですが、リンゴの良い所は調理してもおいしいということ。焼いて食べるのも良いですね。それから、サラダに入っているのも好きです。酢豚のパイナップルは許せます。

 

きのこ類

きのこって最近は一年中食べられますが、秋はキノコ狩りに行くツアーなどもありますね。山で採れたきのこはやっぱり味や香りが違うのでしょうか。きのこはどんな料理にも使えますし、カロリーも低く食物繊維が豊富なのでとても良い食材ですね。ホイル焼きで食べたいです。

 

さんま

秋さんまって脂がのっていておいしい、と思っていたのですが、今年の夏に青森県の居酒屋さんで食べた焼きさんまが今まで食べたさんまの中で一番おいしかった。地域性なのか、それとも焼き方が上手なのか。さんまって奥が深いですね。お腹の苦い部分は少し苦手です。

 

イチジク

これは挑戦してみたい果物。何度か食べたことはあるのですが、まだまだ慣れない味と触感。スーパーで売っていてもあまり買おうとは思いません。でも田舎に住んでいれば旬に一度は口に入ると思うので、積極的に挑戦してみようと思います。

 

サツマイモの甘くない版くらいにしか思っていなかった栗さん。でもその触感と優しい甘さが良いんですよね。甘栗むいちゃいましたもいいけど、お家で調理していろいろな食べ方で食べたいなあ。栗のパウンドケーキを作ってみたいです。

 

最後にフルーツの中で一位二位を争うつわもの、梨です。梨はみずみずしくて、シャリシャリの触感がおいしいですね。九月ごろにたくさん食べたのですが、梨の旬ってまだ続いているんでしょうか。なくなってしまう前に食べ納めをしたいです。冷蔵庫で良く冷やしてそのままで食べるのが一番好きかなあ。

 


以上、私が個人的に食べたい秋の味覚10選でした。皆さんも今が一番おいしい食べ物たちを食べ損ねないよう、スーパーや畑をチェックしておいてはいかがでしょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。