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映画「バクマン。」感想・相棒って最高だな

こんにちは
「やってみたいこと100」リストに「バクマン。の映画を観る」と書いたので、ちゃんと観に行ってきました。今日は映画「バクマン。」の感想を書きたいと思います。

 

michicomichi8.hatenablog.com

 

 

 

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もくじ

あらすじ

監督・登場人物

相棒って最高

美術監督、都築雄二により再現されたバクマン。の世界

おわりに

 

 

あらすじ

映画「バクマン。」の公式ホームページを見ていたらあらすじが載っていましたので引用させていただきます。

高校生の真城最高(あだ名:サイコー/佐藤健)は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。(中略)ある日、些細な出来事をきっかけに、秀才のクラスメイト・高木秋人(あだ名:シュージン/神木隆之介)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片想いのクラスメイト亜豆美保小松菜奈)と、「漫画家として、声優として、お互いの夢が実現したら結婚する」と約束したことから、漫画家への道を志すことになる。

 

 

監督・登場人物

監督:大根仁
真城最高佐藤健
高木秋人神木隆之介
亜豆美保小松菜奈
新妻エイジ染谷将太
福田真太:桐谷健太
中井巧朗:皆川猿時
平丸一也:新井浩文
服部哲:山田孝之
佐々木編集長:リリー・フランキー
川口たろう:宮藤官九郎

サイコーとシュージンの配役が逆じゃないの?!」という意見がネットで多くありましたね。私も逆のような気がしてましたが、佐藤さんも神木さんも演技が素晴らしかったので違和感はありませんでした。ちなみに神木さんのあごのラインが原作漫画のあごそっくりだったので注目してみてください。そのほかの配役もぴったりで、まさにキャラクターの実写化でした。配役が素晴らしいと映画もより楽しめますね。

 

 

 

 

相棒って最高

サイコーとシュージンがともに漫画家を目指して頑張る姿を見て、相棒って最高だな!と思いました。良い点としては、「強制力になる」ということ。サイコーはシュージンに「漫画家を目指そう」と言われるまで漫画家を目指すことはなかったでしょう。シュージンに背中を押されて漫画家を目指す道を選ぶことができます。シュージンからしても、サイコーが頑張っている手前、より良いストーリーを作らなければならなくなります。ひとりでは挫折してしまいそうなことも、お互いに頑張る姿を見れば頑張れるのではないでしょうか。
しかし、誰もが最高の相棒を見つけることができるわけではないですね。お笑い芸人さんでもよくコンビ不仲のニュースを見ることがあります。現実で最高の相棒を見つけるのはなかなか難しいようです。だからこそ、サイコーとシュージンは輝いて見えます。仕事で最高の相棒を見つけることができたらきっと幸せですね。

 

 

 

 

美術監督、都築雄二に再現されたバクマン。の世界

最後に少しだけ。私が映画「バクマン。」で最も楽しんだのは「作りこまれた美術セット」でした。公式ホームページによると、美術監督都築雄二という方らしい。恥ずかしながらはじめてお名前を目にしたのですが、都築さんは「宇宙兄弟」「謝罪の王様」の美術も手掛けていらっしゃいました。サイコーとシュージンの仕事部屋、ジャンプ編集部はモノが非常に多いので、セット作りには大変苦労されたようです。しかし細部にまでこだわりが見えるので、もう一度映画を見返したくなりました。エンドロールまで最高です。皆さんも映画「バクマン。」を見にいかれる際には背景にも注目してみてください。

 

 

 

 

おわりに

映画「バクマン。」、今回書いた内容のほかにもたくさんの魅力が詰まった映画でした。原作漫画のファンの方、まだ映画を見に行っていなかったらおすすめですよ。原作を知らない方、原作を知らなくても(知らない方がむしろ)絶対に楽しめると思いますよ。それから、映画「バクマン。」の公式ホームページも素敵でしたのでぜひチェックしてみてください。さて、私はこれから漫画のほうを読み返したいと思いますのでこれで失礼いたします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)

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