みちのこみち

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「TOEICで900点とる」と言ってしまったので・・・

こんにちは
先日の記事の冒頭でこんなことを書きました。

 

ご報告があります。わたくし道子は「やってみたいこと100リスト」の一番はじめに「TOEICで900点をとる」と書いてしまいました。正直後悔しております。ひきこもりのくせになんてことを言ってしまったんだ…。どうせまた三日坊主に決まっている…。と思いながらアマゾンでTOEIC公式問題集をポチってしまいました。3000円もしたので元を取りたいです。ツイッターのほうで勉強の様子をつぶやきますので皆さん応援をお願いいたします。ちなみにテストは1月になると思います。ひきこもりでも頑張れるということを証明したいです。

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 今でも後悔の気持ちは変わりませんが、せっかくなので今日はTOEICで900点をとろうと思ったきっかけを書きたいと思います。

 

 

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もくじ

・TOEICで900点をとろうと思ったきっかけ① 留学に行った友人たちへのコンプレックス】

・TOEICで900点をとろうと思ったきっかけ② 【これからの就職活動に向けて】

・TOEICで900点をとろうと思ったきっかけ③ 【何かを達成したいから】

 

 

 

 

TOEICで900点をとろうと思ったきっかけ①

留学に行った友人たちへのコンプレックス】

最近のグローバル化というのは恐ろしいもので、「中途半端な外国語を話す日本人より、日本語を話せる外国人を採用する」ということが起きています。前のバイト先ではそれが顕著で、メンバーの半分以上が中国人留学生でした。ということで、学生はそれなりの語学力を養うために留学するわけです。昨今は私たちの親世代にも留学の必要性が認識されているためか、みんな簡単にピュンピュン留学していきます。私の友人たちもたくさん留学に行っています。しかも語学留学ではなく学部留学。語学学校に通うのではなく、海外の大学で半年から一年以上学ぶということです。そんなの、「もうすぐ英語ペラッペラで帰ってくるんじゃないの?!」と、一か月の語学留学の経験値で頑張らなければいけない私は焦るわけです。正直友人たちがうらやましい。でもまあ、留学のための努力を怠っていた私が悪いのですが。「留学に行けて奴らは恵まれてやがる…」なんてコンプレックスも今は解消しています。
しかしそれでも留学に行っている友人から連絡が来ると思います。友人が海外で色々な刺激を受けながら頑張っている間に私はなにをしていたんだろう…。思うんですけど、過ぎてしまったことはしょうがありません。私も武器が欲しい!そしてTOEICを選びました。
だから「TOEICで900点をとる」ということは私にとって留学した友人たちへのちょっとした抵抗なんです。「私だって負けないんだからね、ヘン!」という小学生のような反抗心なんです。

 

 

 

TOEICで900点をとろうと思ったきっかけ②

【これからの就職活動に向けて】

TOEICは海外では認知度低い」とよく言われますが、日本の企業ではまだまだTOEICを評価してくれるところもあります。それならば高いスコアを持っていても邪魔ではないのでは、というのも一つの理由です。それから、たまに履歴書のTOEICスコアを「盛る」という話を聞くのですが本当でしょうか。私はそれをするくらいなら、自分の満足する900点以上をとって嘘をつかずに履歴書に書きたいと思います。(900点取れなかったら、就活に間に合わなかったら、悔しいけどちゃんと書きます…)

 

 

 

TOEICで900点をとろうと思ったきっかけ③

【何かを達成したいから】

私はいつからか鼻がポッキリ折れて、何に対しても自信を持てずにいます。「私なんかにできるわけはない…」という声が心の隅にいつもいます。これをなんとかしたいんです。なにかを達成して今後の自信につなげたい、そんな思いも結構重要な理由の一つです。

 


以上、本日はつらつらと気持ちを吐露するだけになってしまいましたが、一応記録のため記事にしました。冒頭にもありますが、勉強の様子などは道子 (@michimichico8) | Twitterのほうで呟きますので、もし万が一ご興味がおありでしたら覗いてみてください。それでは、自分の心のいやらしい部分をブログに載せてしまうという破廉恥な行為に心がダメージを負っていますので、今日はこの辺にしたいと思います。本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。