みちのこみち

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【うんこの神様】一か月の寮生活で最も私が変化したこと【セブ留学】

こんにちは

一か月のセブ留学、今思えばとても良い思い出です。寮で友人とともに過ごすという貴重な体験もできました。一ヶ月間の留学で、大きな変化が確かに一つありました。それは、毎日のお通じが出るようになったことです!うらやましいと思う方もいらっしゃると思います。それはすべてうんこの神様のおかげ。今日の記事ではセブ留学中の一ヶ月間の私のお通じについてお話ししたいと思います。

 

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もくじ

・語学留学前の私のお通じ

・私の友人うんこの神様とは

・語学留学でうんこの神様とともに暮らす

・お通じが改善した理由①うんこについて考える時間が増えた

・お通じが改善した理由②トイレタイムをつくれるようになった

・お通じが改善した理由③セブの食べ物

・お通じが改善されてよかったこと

 

 

 

語学留学前の私のお通じ

私は子供のころから便秘気味。お通じは三日に一回くらいの頻度でした。不健康体だからというわけではなく、ただしたいときにトイレに行く時間がないという理由で先延ばしにしていた結果が招いた便秘でした。
その頃は朝5時半くらいに家を出てバイトに行き、そのまま学校、部活やらなにやらで家に帰るのは22時とかとか…。今思えばよくやれてたなあと思いますが、その反動で今はひきこもりなんでしょうね。とにかくお家でゆっくりできる時間がなかったので落ち着いてトイレに行く余裕がなかったんです。

 

 

 

私の友人うんこの神様とは

お通じのことなんて気にする余裕もなかった私の転機はセブ留学。一緒に行った大学の友人マル、もというんこの神様が私の便秘人生を変えてくれたんです。
ここで友人マルについてすこしご紹介したいと思います。マルは大学1年生の時に必修のクラスが一緒で知り合いました。ちょっと個性的でおしゃれなマルはまわりの同世代の子たちよりも少し落ち着いた感じの女の子。話すとおもしろくてすぐに好きになりました。
学校から遠い実家から通っているところ、かなりの節約家で必要最低限の暮らしをしているところ、誰でも受け入れる柔らかさのあるところ、飲みに行くと必ず満腹の腹を触らせて来るところ、夏に自分のわきのにおいをとっても気にしているところ、とっても尊敬しています。そんな彼女と留学に行きました。

 

 

 

語学留学でうんこの神様とともに暮らす

留学に行って、同じ部屋で暮らすようになってわかったことは、彼女がお通じについてかなり敏感だということ。毎日出ないと気が済まない性格なんです。その理由はよくわかりませんが、夜までうんこが出ないと腹をさすりながらピリピリし始めます。トイレに何度もONE MORE TRY。

マル「1日一回は出ないと気持ち悪いんだよね。うんこのことばかり考えちゃう」

彼女のその言葉を聞いて、私の意識が変わりました。「お通じってそんなに大切なんだ。私もしよう!

 

 

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お通じが改善した理由

①うんこについて考える時間が増えた

マルと一緒に生活をして、お通じの大切さがわかりました。マルと一緒に生活しているときは1日に一回は「今日はもうした?」と話題にでます。そのうちマルの顔を見ると「今日したっけかな?」と自然とトイレのことを考えるようになりました。セブに行く前は生活が手いっぱいでその日お通じがあったかなかったかも思い出せないくらいだったんです。
でもマルと暮らすようになってからは1日に何度も自分のお通じについて気にするようになったので、「あ、今日はしてない。しなくっちゃ」と気づくことができたんですね。意識が変わったのは本当にマルのおかげです。

 

 

 

お通じが改善した理由②

トイレタイムをつくれるようになった

セブで語学学校に行っていたときもそれなりに朝は忙しかったのですが、日本にいた時は朝のバイトで失敗しないかと緊張でトイレに行ってもリラックスできなかったんです。でもそれから解放され、朝はお腹いっぱい朝ご飯を食べてから余裕をもって語学学校にいけました。夕方、授業が終わった後は自由時間です。いくらでもトイレに行くチャンスがあり、時間もありました。なによりリラックスできました。やはり日によって排便にかかる時間は変わりますから、それくらいの時間大丈夫大丈夫と余裕を持てることが大切だったんですね。

 

 

 

お通じが改善した理由③

セブの食べ物

皆さんもフィリピンや南国に行ったら一度は食べられるフルーツ、マンゴーバナナマンゴスチン!私はセブに行ってはじめて加工されていないマンゴーを食べました。丸ごとひとつ。皮をむくと桃のような果肉です。まるかじりすると思っていたよりも繊維質!この繊維質がお通じ改善に一役かったのではないかと思っています。
バナナもお通じに良い果物ですよね。私は寮でご飯の出ないお昼にマンゴーひとつとバナナ一本なんて食事をしていて、そのおかげでお通じが良くなったのではないでしょうか。
マンゴスチンはお通じとは関係ないかもしれませんが、美容三大フルーツと呼ばれるもののひとつで、すごくビタミンを感じる果物です。今度ほかのきじでご紹介しますね。

それから、たくさん食べていたのもお通じ改善の理由の一つです。セブで色々な食べ物を食べたくて、マルと外食に行ってはシェアしてたくさん食べました。肉料理などは量が多いお店も多く、完全に食べ過ぎていました。人間というのは上から押し込むと下から出てくるポンプのようなものです。完全に理にかなっていますね。

 

 

 

お通じが改善されてよかったこと

最終的に私はお通じの点でうんこの神様を超えてしまいました。そしてお通じが改善されたことでうれしい効果がいくつもありました。

①毎日すっきりして気分よくいられること
②排便がスムーズに出るようになったこと
③一定の時間にしたくなり、リズムができたこと
④ニキビができにくくなったこと
⑤食べることが楽しくなったこと

これらの効果を得て、改めてうんこの神様に敬意を表したいと思いました。本当に感謝。ちなみに現在はセブにいた時ほどではありませんが、排便の大切さを知り、お通じのことを以前よりも気にかけたり、トイレタイムをつくるようになりました。これもまた、うんこの神様のおかげですね。

 

以上、【うんこの神様】一か月の寮生活で最も私が変化したこと【セブ留学】でした。正直、ちょっと汚い話題だったので「こ」か「ち」か「〇」か「×」か悩みました。でも健康の話だし、と割り切って「こ」にしてみました。いかがだったでしょうか。本日はセブ留学での思わぬ産物をご紹介しました。この記事をきっかけに、皆さんもお通じのことをぜひもっと気にしてみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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